ビビリな子猫の里親になりました:たま1日目

いつもお世話になっております、紳士です。
今回からおつたま動画の振り返りもやってみたいと思います。

最初はおたまから里子に来てもらいました。久しぶりの猫との暮らしなので、ある程度慣れてから改めて新しい子を迎えるつもりで。

この日2018年7月10日は、おたまがはじめてうちにやってきた記念すべき日になりました。

うちに来るまでの様子もあるので、こちらもご一緒にどうぞ。

www.iam-gentleman.com

動画はこちら

振り返り

真夏日でとても暑かったのを覚えています。

実際にうちにくるまで、この子がどんな性格なのかは全くわからなかったので、この時はじめてビビりだということを知りました。

先代たまの子猫時代は人懐っこい子だったので、ビビリな子は初体験です。

保護主さんのところで母親や姉妹と一緒に使っていたタオルを敷いてあげたら、少し落ち着いたみたいです。

トイレにも保護主さん宅で使っていた猫砂を少し入れてくれました。

上目遣いで小さくひと鳴き。

基本は常時見守るつもりだったのでケージはあえて用意せず、折りたたみ持ち運びできるポータブルタイプにしました。

が、これだけビビリな子だとケージがあったほうが良かったかもしれません。

フードは開けると酸化が始まってしまうので、とりあえずこの時点では水だけ置いてました。

そして保護主さんが帰って、飼い主と二人きりになったらこれ。ビビリなおたまは、知らないところで知らない人と一緒で怯えてますね。

フードを出してあげました。

左:ロイヤルカナン。今まで食べていたもの。
右:ナウフレッシュ。これから食べてもらうもの。グレインフリー。

でもビビリなおたまなので、口はつけず。急に家族と離れた寂しさからひとり鳴きが止まりません。

少し心が痛みますが、里親先で猫ちゃんが幸せに暮らしていくための通過儀礼みたいなものと思って我慢。これからいっぱい幸せにしてあげたいと思います。

おたまはビビリなので、この時点ではあまり深くは干渉しすぎないのが吉だと思いました。

無理に抱っこしたりご飯を食べさせようとすると、逆にどんどん怯えていってしまうので、とにかく側でじっと慣れてくれるのを待ちました。

軽い干渉として、保護主さんのところで好きだったおもちゃを頂いていたので、届く位置に置いてあげました。

見知ったものがあると少し落ち着くらしいです。

と言いつつも、待ちに待った子猫が目の前にいるのに我慢ができず…。

あらかじめ買っておいた猫じゃらしはどうかな?遊んでくれたら気が紛れるかな?と思い差し出してみたところ、意外にも興味を示してくれました。

怯えてしまったらやめるつもりでしたが、これは嬉しい反応でした。

子猫は好奇心が強くてかわいいですね。

こんな感じで、おたまとの暮らしが始まったというわけです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。