おたまが保護された時のこと。

いつもお世話になっております、紳士です。

今回はおたまが保護された時の話をしてみたいと思います。コメントでリクエストを頂いたのもありますが、思い出として書き留めておくのも良いのかなと。

といっても、保護主さんや保護団体のブログから何となく伝え聞いた程度の情報しかないので、曖昧な部分も多いのですが…。

多頭飼育崩壊からの保護

おたまは多頭飼育崩壊現場からの保護猫と伝え聞いています。

確か、高齢者の方が飼育していた猫ちゃんたちだったそうですが、年齢を重ねてか病気を患ってかで施設に入ることになったらしく、飼育者がいなくなってしまった母猫と子猫5匹を保護団体が保護したという流れだそうです。

生まれた日が正確らしいので、ギリギリまで面倒を見てらっしゃったのだと思います。

写真はおたまの実のお母さんと姉妹たち。模様的に手前三匹並んだ左端がおたまかな。

母猫さんは推定2~3才だそうです。体が小さく三白眼、短いしっぽという、おたまの特徴は母親譲りだったみたいですね。

サムネにもなってるこの写真は、保護されてはじめての健康診断だと思います。母猫と一緒にだったんでしょうね。推定生後一ヶ月弱で、残っている写真としては、この二枚が一番古いものになります。

保護されてから

そんな感じで保護主さんのところでの生活が始まったわけですが、母猫ちゃんはきまぐれな子だったようで、子猫のいるケージ一段目よりも二段目で過ごすことが多かったそうです。

おたまも気まぐれな子なので、母親似なんだなぁとしみじみ。

なので、離乳食と母乳を並行して食べてもらっていたそうです。模様的に一番右がおたま。姉妹全員生まれつきしっぽが短いそうです。

そして保護当時より少しだけ大きくなったおたま。右側。右腕付け根がほぼ茶トラなのでわかりやすいですね。

そしてよく見たら右端に母猫ちゃんのピンクのお鼻。これも母親譲りなんですね。

そうして生後一ヶ月を少しすぎるまで、保護主さんのところで食っちゃ寝をしました。

里親募集を始めた頃

生後一ヶ月を過ぎて、また少し大きくなったおたま。右端。例の幸薄里親募集写真はこの時に撮ったみたいですねw

右側がおたま。ちいさい。

左側がおたま。いかにもヨチヨチ。

そしてこの時、撮った写真を見た飼い主が保護団体へと連絡し…

おたまと飼い主は出会うわけでした。

 

譲渡会の頃の様子やおたまの幸薄写真はこちらをどうぞ。

www.iam-gentleman.com

という感じで、離乳する2ヶ月半になった頃に飼い主の元へ来てくれました。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。