おたまと初めて会った日の話

 いつもお世話になっております、紳士です。

今回はYouTubeに猫動画を投稿する前の話ですね。

猫と暮らし始めたきっかけ

子供の頃から先代たまと暮らしていて猫はずっと大好きでした。

が、東京で社畜をしていた飼い主は中々新しい子を迎える事ができず…先代が虹の橋を渡ってから約12年の月日が流れた頃。

色々あってくそみたいな人間関係に嫌気がさしたのもあり、ちょうどいい機会だし田舎に戻って猫とのんびり暮らそう、という事になりました。

田舎に戻ってから 

地元の保護団体のWebサイトから里親募集中の子を探し、

  • 先代たまと模様が似てる。
  • 子猫の女の子。

この2つの特徴を持ってる子で行き着いたのがおたまでした。

 

そんなに厳しい条件でもなかったので、何匹か当てはまる子はいたのですが、1番幸薄そうな子を選びました…w

我が家は共働きだったので、夜以外は家に人がおらず、そんな中ずっと家猫として1人どこか寂しそうに暮らしていた先代たま。

幸薄い方が先代っぽいかなと思ったのです。

実際に里親募集に出ていた幸薄おたまの写真。

そういうこともあって、新しく迎える子は絶対に2匹以上で一緒に暮らしてもらうと決めていました。

  

そして保護団体に連絡したところ譲渡会に呼ばれ…

帰郷したばかりで車がないので、猛暑の中を徒歩とバスで。すっごい山の方。

田舎暮らしは車があって当たり前なので、駐車場あるからと気軽に呼ばれて困ったのを覚えてます。

たどり着いた譲渡会

猛暑の中、エアコンもないところに沢山の猫ちゃんがいて驚きました。

ですが、今写真を見返してみると、どの子もとてもキレイで、保護主さんが素晴らしい環境の元で保護してくれてるというのがわかりますね。

兄弟でくっついて寝てるのかな?

この子も先代に良く似ていてとても迷った子。確か名前は小町ちゃん。ケージに指を入れたらじゃれてくれて、とてもかわいかったのを覚えています。

初めておたまと対面

その後、保護団体の人に話を伺って、両親が高齢だとよろしくないとか、あーだこーだ言われながら、おたまに会わせてもらいました。

生後1ヶ月半、まだ離乳してない頃のおたま。真ん中がおたまで、一緒にいる子は実の姉妹です。

何だか随分写真写りが違うものですね…w
この時からおたまはビビリで、ケージ越しに指をかざしただけでビビって奥に引っ込んでいました。

まだ離乳していないため、すぐには譲渡できないらしく、約一ヶ月後に譲渡してもらう契約書にサインして帰宅。

おたまが里子に来るまで

保護主さんがLINEを教えてくれて、たまに状況報告の写真を送ってきてくれました。

子猫だから毛並みはボサボサ気味ですが、かわいくてとても待ち遠しかったのを覚えています。

この頃からもう三白眼。

テンションが上がるとひっくり返るのもこの頃から?

ケージ上りもうちに来る前からだったんですねぇ。

 

そして譲渡日を迎え、はじめての猫動画に繋がるというわけです。

www.youtube.com

今後とも何卒よろしくお願いいたします。